Nox・PM低減装置/DPF
Nox・PM低減装置/DPF

低温熱分解ガス化装置 スモークバスター Markシリーズ

低温熱分解ガス化装置 スモークバスター Markシリーズ

低温熱分解ガス化装置とは

有機ごみを低温(150℃~250℃)で連続熱分解させます。分解では主にCOガスを発生させます。発生したCOガスは触媒反応により無害化します。低温熱分解による残渣は無害の灰となります。


有機ごみは燃料(重油、灯油)なしで連続分解できます。
※制御盤等周辺機器に電気は必要となります。


有機ごみは容積の2~3%の灰になります。
※有機ごみの種類によって異なります。


触媒反応で生じた排熱を熱交換し、温風、温水にできます。
(ハウス栽培、冷暖房、発電など)



スモークバスターMark1のシステム内での利用

スモークバスターでは、装置内で発生させた熱分解ガスを触媒反応により浄化しています。発生させた熱分解ガスはおよそ100~250℃と低温なため、触媒が活性化する温度を維持するために適時ヒーターによる加熱が必要となります。
そこで触媒反応熱によって400~600℃に加熱された排気ガスを再利用。内部に装着された「排ガス熱交換器」によって、排熱を回収利用しています。


●ブロワからの排熱利用の場合


公式Webサイトのご紹介・資料請求・お問合せ




お問合せ